むぎのゆとり思考

マイナー外科による「いかに効率よく生きるか」を追求するブログ。旅行、温泉宿、グルメ、医療、音楽、ゴルフ、ゲームなど色々なQOLを爆上げします!

MENU

ICL(眼内コンタクトレンズ)考察 人生のQOL向上委員会

 

 

「視力低下は国民病」

 

 

 

 

今日はICLのことについて調べてみました。

 

医学部生のときに眼科のお勉強しましたが、あんまり覚えてませんね、、、

 

 

 

 

ICLとは「眼内コンタクトレンズ」のことでございます👀

 

レーシックに代わる次世代の視力矯正!!

 

 

 

「レーシックじゃだめなの?」などの疑問から色々調べてみました。

 

 

 

 

 スポンサーリンク

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンタクトレンズじゃダメ?

 

 

僕がコンタクトのままでは不安な理由は以下の通り。

 

 

・災害時

地震津波が起きた時

もし家にメガネを取りに帰れなかったら使い捨てコンタクトは捨てなければなりません。

 

そうなると僕は視力を失います。

のび太くん状態なので逃げることが出来ず命を失いかねません。

 

 

・つけっぱなし

最近疲れてるせいで寝落ちすることが多いです。

コンタクトつけっぱなしで知らぬ間に寝てしまうことがあります。

絶対良くないと分かってはいるのですが、気づいたら死んでるんですzzz

 

 

・寝起き

朝起きた瞬間の景色が水の中みたいな感じなので目覚めが悪いです。

(コンタクトつけっぱなしで寝てしまった時は凄く目覚めがいい泣)

朝のルーティンも増えますし、、

 

 

・固定費

今後30年以上コンタクト買い続けたら

200万円以上出費することになる、、、

 

 

・オペ中

オペ中(特に顕微鏡使う時)もしコンタクト外れたらどうしよう、、っていう不安が常にあります。

外れたら何も見えないのでオペ出来ません。

 

 

 

 

これらの理由で

僕は視力を取り戻したいのです!

 

 

 

 

 

レーシックとは

 

レーシックとはレーザーで角膜を削って角膜のカーブを変えて屈折異常を強制します。

 

近視、遠視、乱視を強制します。

対象年齢は20〜60歳

 

 

 

 

レーシックのデメリット

 

・不可逆的

1番の問題点は

元の状態には戻せないこと

角膜を削っているので元には戻りません

 

 

 

・時間が経つとまた近視に

東野幸治さんはレーシック術後から10年で再び近視に戻ってしまったようです。

 

 

・後遺症

術後後遺症としてドライアイが7割ほどと多いようです。

 

・適応

強度近視や角膜の薄い人には適応外

 

 

 

 

やはり後遺症や近視再発が目立って信用できるものではありませんね、、、

 

 

 

 

ICLとは

 

 

f:id:muginokurasi:20210523224211j:image

有水晶体後房レンズ(ICL) | 宮田眼科病院(宮崎県都城市)・鹿児島宮田眼科(鹿児島県鹿児島市)WEBサイト

 

 

 

ICLは角膜に傷付けることなく、虹彩と水晶体の間に取り出し可能なレンズを挿入します。

 

つまりコンタクトレンズの「目の中ver」です!

 

 

 

ICLの適応

・21歳以上

・術前 6.0 D以上の近視

(慎重適応3D以上6D未満の中等度近視および15Dを超える強度近視)

白内障緑内障がない

など

 

 

 

ICLのメリット

 

 

・付け替え可能

レンズの摘出・交換が可能です。

度数も変えれますし、元に戻すことも可能。

 

・角膜を削らない

レーシックのように視力が落ちることもほとんどありません。

 

・ドライアイ発症の問題もほとんどない

 

 

 

ICLのデメリット

 

・料金が高い

自由診療になるので

両目で60万円くらいのようです(た、高い!)

 

 

・状況により中央の孔を感じることはある

これはかなり限られた状況のようです。(夜間の運転中の対抗車のライトとか)

 

 

白内障のリスク

水晶体を触るので白内障になるスピードが早まるとか

 

・レンズの選択、虹彩損傷のリスク

レンズの度数や種類を誤ると疲労、頭痛などが生じえます。

ある程度経験を積んだドクターを選ぶ必要があります。

 

 

 

(当初、レンズを入れる前にレーザーで虹彩に小さな孔を開ける手術が必要でした。

 

ただレンズを入れただけだと房水の循環が止まり、眼圧上昇を引き起こしてしまいます。

 

しかし今ではレンズ自体に小さな孔が空いたレンズが開発されており、虹彩の切除は不要になりました。

さらっと論文をみたら孔空きじゃない頃は術後の外傷や房水循環不全による白内障が起きていたようです。)

 

 

 

 

ICLの術式

 

 

散瞳点眼で瞳孔を開き、点眼麻酔。

(目は開瞼機で無理やり開けたままになります)

角膜(黒目)の周囲に3mmほどの切開を入れる。

ICLを眼内に挿入し虹彩の後面に

終了(片目10分程度)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

60万と高額ですが、今後200万以上の出費があると考えると安い投資ではあります。

 

 

ICLのリスクは

レンズの選択ミスと術中操作による虹彩or水晶体損傷ですね。

 

かなりの症例で経験を積んだドクターを探さないといけません🤔

 

 

 

耳鼻科でいうリティンパみたいものかな?

やってることは単純だけど、操作が細かくて難しい

 

何症例も経験することでなんとなくコツを掴んでくる的な、、

 

 

 

スポンサーリンク

   

 

 

 

 

ということで

眼科の先生を探す旅にでますzzz

 

 

ではではzzz